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​建物への熱の出入りは、夏は窓から73%熱入りし、冬は窓から58%熱逃げしています。冷暖房効率は窓ガラスの遮断・断熱対策が省エネ対策に最も有効です。
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既存建物の中で、窓ガラスの断熱対策が一番重要になり、その為、Low-Eペアガラスや遮熱フィルム・断熱・遮熱ガラスコートが採用されています。断熱・遮熱対策がない場合、冷房の効きが悪くなります。冷房機器の省エネ対策だけでは、節電対策として十分ではありません。
夏の室内温度を低くする方法として、太陽熱が一番入る窓ガラスに遮熱コートをすることが一番効果的ですが、夏場の部屋は、暖められた空気が窓に近い天井付近に集中し、冷たい足元の状態になり、部屋の温度バランスが不均一になっています。
窓ガラスに断熱コートをコートすることで冷房の効きが大幅に良くなり、省エネ率25%。室内の温度むらをなくすことにより冷房の負担が少なく、省エネになり、また温度むらによる不快感もなくなります。
窓に遠赤断熱コートを塗布することで、夏の太陽遮熱を5~10度・室内を2~3度下げ、省エネ率25%以上の効果があります。冬は、窓からの熱逃げを大幅に少なくし、暖房の効きを良くしてくれます。結露を50%以上抑制し、結露かくるカビの発生も抑制できます。一回のコートで遮熱フィルムの2倍15年以上の耐候性があります。