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遠赤外線効果とは、育成光線とは何ですか?
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(1)早く温まる

遠赤外線での温まり方は、周りの気温や空気に冷たさにかかわらず、物質が早く温まることです。  遠赤外線で早く温まる効果を「輻射(ふくしゃ)熱」と言います。実はこの輻射熱は日常的に体験しています。 それは、「太陽の光で温かい」と感じることです。日陰にいると寒いと思うような気温でも、日向にいるとすぐに温かいと感じることができると思います。これは、太陽光に含まれる遠赤外線の効果で、日向に出たらすぐに「温かい」と感じる理由なのです。育成光線の輻射熱で、毛細血管の血液を温め、温められた血液が全身にいきわたり、体全体が温まります。体が温まると、内臓などの体の内部まで温まるので、体がぽかぽかになり免疫力がアップします。・遠赤外線は、皮膚の0.2㎜のところまでしか熱として伝わりません。つまり皮膚表面にある毛細血管内の血液を温め、身体全体を25~30秒で巡ります。この皮膚表面で温められた血液が、内臓や身体の深部温度を温める為、身体の内部まで温めることができ、代謝を促進して、免疫力を大幅にUPすることになります。

遠赤外線で血行が良くなると、手足の隅々(末梢神経)まで温められた血流により、毛細血管も拡がり、全身に血が巡ります。血流が良くなり、酵素や栄養素の運びが活発化し、二酸化炭素や老廃物の排泄も活発になり、代謝が促進されます。

2)体の内部が温まる

遠赤外線の輻射熱で体が温まると、内臓などの体の内部まで温まるので、体がぽっかぽかになります。遠赤外線は皮膚の0.2mmのところで、熱エネルギーに変換されます。さらには後述する分子活動を活性化することで、皮膚近くにある毛細血管内の血液が温まるのです。

血液は循環するものなので、皮膚表面で温まった血液は、体全体をめぐります。皮膚0.2mmの深さで温まった血液が肝臓や腎臓、胃などを温めて、体の内部から温まるのです。

(3)一度温まると冷めにくい

遠赤外線の輻射熱で体が一度温まると、遠赤外線を受けなくなってもすぐに体が冷えず、温かさを保つことができます。イメージでいえば、温泉にゆっくり浸かった後、温泉から出ても体がしっかりと温まっているので、すぐに「寒い!」とはなりません。これにより、遠赤外線で体を温めるのは急な血圧上昇をしないなど、血圧対策によいと言われています。

遠赤外線は、身体を早く温め、又一度温まると冷めにくい特徴があり、温められた血液の循環により、全身の体温が平穏より1~2℃UPします。風邪の予防、足先が冷えない為、朝までぐっすり、夜中おしっこで起きることも少なくなります。

 

(4)共鳴作用で血液がサラサラに

人体には多くの水分子が存在します。通常、水分子はくっついて集合体として大きくなろうとします。育成光線の共鳴作用には、この分子同士のくっつきを阻害する機能があります。阻害することで、 分子が小さいままでいられるため、血流やリンパの流れがサラサラになります。しかし、くっついて 大きくなってしまうと、分子が大きくなってしまい、血流やリンパの流れなどに影響を及ぼします。

遠赤外線の中で4~13μm範囲の遠赤外線=育成光線は、人体を構成する水分子と共振し、その結果血管の拡張、血行の促進、リンパの流れ、新陳代謝の向上、免疫力の増強、人体のPHのバランスを調整効果があると言われています。育成光線は、人間が本来持っている遠赤外線波長域と重なる為、周波数が合い、共鳴振動して熱エネルギーが伝わります。これに対し、こたつやヒーター等の暖房器具は、皮膚表面を温めているだけで内部温度を温めることができません。